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たのしい道具のイラスト&コラム
あなろぐ倶楽部 BlueBlack
実用車その2 風切り(マスコット)

実用車・風切り昭和30年ごろの自転車ブランドはなんと3000件以上あったそうです

その多くには名前が付けられていてその車体には自転車名、社名などがいたるところについていました

とにかく丈夫に作られた実用車ですがこういうところがかっこよいのです

その一つに風切りがあります
前輪の泥除けに付けられたマスコット

車で言う所のジャガーやベンツ、ロールスロイスのボンネットについているあれです

まさに高級車の象徴と言えます


自転車に付けられたこれは当時、自転車が高級品であることの証だったんでしょうか
大正末期ごろから付けられており戦後にひろまったらしいです

街で探すのが楽しみです
地域によって偏りがあるとは思いますが私的にはこんな感じ

レベル1
山口ベニー(ロケット型)やセキネ(飛行機型)などは最近まで作られていたせいか結構よく見ますが発見した時はかなりうれしいモノです
レベル2
次に見られるのは丸石(カンガルー)やブリヂストン(BSマーク)たまにアラヤ(ツバメ)ウェルビーあたりでしょうか、まだまだ現役
レベル3
ノーリツ、富士なんてかなりレアだと思いますがないことはない
レベル4
近所で昭和30年以前の生き残りに出会うことはまず無いですね
威力号はたまに出会ったと報告を貰うことがあるので出会うチャンスはあり!
自転車博物館などに行かないと見れないレベルですね
レベル5その他
かなり適当なので抜けてるところも多々あります
当たり前ですが最近まで作られていたモノほどよく見るって事でしょうかね

現在は実用車、運搬車は製造されていますが残念なことにそこに風きりは無いのです
落ち込むことはありません、無ければ自作すればよいのです
さあ自分の自転車に名前を着けてみましょう
その象徴を自作したり買ってきたマスコットを泥除けの上に付けてみてはいかがでしょうか
きっといままで以上の愛着が沸くと思います






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