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![]() 下書き用&普段使いの道具なんですが芯ホルダー(レッドホルダー)を使ってます あまり一般的ではないこの筆記用具ですが愛用者は多いようです 芯ホルダーは製図用の芯の直径が2mmのモノが一般的でその他2.5mm〜5.6mm等の太い芯があります 太いモノはデッサン用に用いられるようです チャック(爪)と呼ばれる機構がついて上を押すと引力に従い芯がにゅーと出てきます 出てきた芯をお好みに研ぎ使用します 芯の種類もいろいろあります、私はuniの2Bがお気に入り 簡単にいうとシャーペンと鉛筆の間の存在でしょうか シャーペンとの違いは太い芯で鉛筆と同様にガシガシ扱える しかも削りカスがあまり出ないところが少し鉛筆よりスマートな感じ 実はシャーペンと芯ホルダーの明確な線引きは無いみたいなんですが・・ 私が使用しているのは青がまぶしいステッドラーのMars-Technico 782というモノ この芯ホルダーは画家の安野光雅氏も使用しているらしいです こういうのってなんだかうれしい この製品、現在は廃番となっているみたいです そして芯ホルダーには欠かせないアイテムが芯削器 何といってもこの芯削器がいいんです バケツ型と呼ばれるモノなんですがフタの中心から外れたところに開いている穴に差込み手動でクルクルと回すと中のヤスリ(固定)に芯があたりきれいに削れるんです 削れているときの手に伝わる感覚がなんとも心地よい しばらく回し続けているとその感覚が無くなり削り終わったことを知らせてくれます シャリシャリと芯が削れていく感覚・・・ 使用感とかの前にこれが好きで芯ホルダーを使い始めたんです 私が持っているのはDAHLEの製品でオレンジに黒のカラーリングが映えるバケツ型芯削器 あまり聞きなれないメーカーかもしれませんが1930年にドイツで創業を開始した歴史ある事務用機器メーカーです しかしこちらの製品も廃番みたいです 同じようなバケツ型芯削器はステッドラーなどいろいろなところから出ていますので試したい方はそちらをお試しください 一度、各メーカーの使用感をクリクリっと確かめてみたい あまり違いは無いのかも知れませんがね |
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