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![]() この場合のハンドは手に持てるではなく手で回すってこと 「LUCKY」はブランド名でしょうか 砥石のサイズは75mmと小型でうちにピッタリ 20年くらい前にホームセンターで一目見ていいな〜と しかしほしいけど買っても使わないしなぁなんて思いとどまる いつかは買おうと思っていたんですがいつの間にかお店から商品がなくなってさらにはお店までなくなったのでその後忘れていました ここにきてこの様な道具が必要になるなんて もう売ってないのかなと思っていたらハンズに置いてありました さすがです 君にこんな所で出会えるなんてってな感じで購入したのです 作業台に固定して取手を回すとカラカラと心地良く回ります 内部に増速ギアが組込まれていて砥石の回転を増幅し砥石の重みで安定した回転をしばし持続します 取手を回しながら片手で削る作業は慣れが必要ですが回転の速さをコントロールできるのが最大の利点でしょうか 金属に熱を持たせないでやる作業に向いていそう そして今度は磨きにも挑戦です バフ(金属などを磨くモノ)を取付け回してみるがいまいちしっくりこない あれれ・・・ 機能的には十分なんですが回す感覚が違うし余韻も違う ・・原因は重さです 重い砥石が弾み車(フライホイール)の機能をしていたのです ですから回転し始めれば少しくらい手を離してもまわり続けているのです バフはフェルト製で軽い、なので弾み車の機能はなし回り方も変わってきて当然です 使ったところ少々期待した感じと違うがまぁ問題はないかな 取手側に弾み車を付ければさらにいいものになるに違いない とシルバーのウサギを磨きながら思うのでした たぶんそういった商品はすでにあるんでしょうけど ドリルタップを付ければ手回しタッパーにもなるのかな・・きっと |
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