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![]() 商品名は「ツイストドリル」 形は横木の中央に孔が開けてありそこにドリルを取り付けるチャックがついた棒が通していて紐が横木の両端と棒の上を結んでいる棒の横木より下の部分にはずみ車があり回転の継続と安定が確保してある あの良く知られた火おこし器(舞錐式)その物です 紐を棒に巻き付けると横木が持ち上がる そこから横木を押し下げると巻き付いた紐がほどけるにつれて回転してその勢いで紐が今度は逆方向に巻き付く これを繰り返しながら穴を開けるのです 0.3から3.0mmまでの刃に対応してます からくり職人とか似あいそうですね ちょっと使ってみたくなるドリルです 舞錐式火おこし器の元になったのは実は伊勢そろばんの工具 それを元に火おこしが出来たのが江戸時代後期のことだそうです 意外です 火おこしがあとでした そして火おこしとしてはに意外に新しい なんとなく原始時代とかからあるモノかと思っておりました たしか子供の頃に読んだ本の挿絵にそんなのがあった気がしますが・・ 途中でやめないでがんばれば2〜3分で火種が出来るそうです おが屑をとばさないことが重要ポイントとのこと この火おこし器は今も神社などで儀式用の火をおこすのに使われているそうです この「ツイストドリル」でもドリルの刃の代わりに木を挿し込めば火がおこせるかもしれませんね 大事な儀式?の時にでも試してみようかな その火は神聖な輝きがあるかも |
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