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![]() いろんなレンズやいろんな形 ちっちゃいのやらピンポールカメラが並んでいて楽しげです 思わず欲しくなってしまいます ピンホールカメラ(針穴写真機)といえば構造がすごくシンプル レンズやシャッターなどないアナログ全開のカメラです そのピンホールカメラにインスタント写真のモノがあってびっくり ピンホールカメラのくせに(失礼)撮ったその場で見られるのです それはインスタントフィルムの代名詞「ポラロイド」の流れを汲むピンホールカメラ「Pinhole-100」です 色はアイボリーとグレーの2色 「ポラロイド」は2001年7月に紙製ボディの組み立て式「ピンホールフォトキット」を発売しさらに2004年3月には「ピンホール80」を発売 やりますね ピンホール80にはブラウンシュガーなる木目調のモノまである フィルムはポラロイドのCB80 しかし2006年2月に米国ポラロイドコーポレーションによるCB80の突然の生産終了 ファンに惜しまれつつピンホール80は全機種販売終了を余儀なくされたそうです しかしその火は消えなかった ピンホール80販売終了よりひと足早く2005年4月に日本ポラロイド(株)より分離独立した(株)エー・パワーが設立がやってくれてます エー・パワーは「ピンホールフォトキット」や「ピンホール80」の開発した安藤芳浩氏の会社です 独立直後に作ったのが「ピンホール80 ブラウンシュガー」でした そしてピンホール80の後継機種が2007年4月25日に「Pinhole-100」発売されました 使用フィルムも ポラロイドのT-80シリーズとフジ・フォトラマのレギュラーサイズの両方が使える 希望小売価格はフジFP-100Cが1本付いて16,800円(税込)ととっても高価です 構造や素材を考えるともっと安くてもいい気がしますが・・・ フィルムも高いので気軽に失敗できない緊張感はいいかも やはりインスタントフィルムの魅力は大きいですがこういうカメラなんで雰囲気が大事な気がします 素材をがんばってほしいと思ってしまうのです 「Pinhole-100」データ 寸法 : 115(H)×85(D)×175(W)mm ※突起部含まず 重量 : 320g ※フィルム含まず ピンホール径: 0.3mm 焦点距離 : 60mm F値 : F200 使用フィルム: ポラロイド80シリーズ (T-82、87、89、Viva Color、Chocolateフィルム) ポラロイド・スタンダードシリーズ (T-664、672、663、667、669、690、スタジオ125i) フジ・レギュラーサイズ (FP-100C、100B、400B、3000B) 付属品: ネック・ストラップ、遮光板、FP-100C 1本 日本製 |
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