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いちおう小惑星探査機「はやぶさ」について簡単に 小惑星イトカワよりサンプルリターンの使命をおびて2003年5月9日に地球を出発 イトカワに着陸するも燃料漏れ、行方不明、イオンエンジンの故障など幾多の試練を乗り越え2010年6月13日見事地球にカプセルを届け大気圏で燃えつきた小惑星探査機「はやぶさ」 多くの人の心を熱くした その「はやぶさ」を受動歩行玩具トコトコにしてみた 形から 四角い本体は加工は楽そう 太陽電池パネルはやじろべえ効果でバランスをとってくれそう パラボラアンテナ・カプセル・イオンエンジンは「はやぶさ」には不可欠です たんなる飾りですが作らなければ 問題は下に伸びたサンプラホーンです これをどう扱うかで難度も変わってきそうです 三本足にしてみようか 糸とおもりをつけてやってみようか など気持ちがぶれるが結局二本足の横揺れトコトコとして仕上げることにしました 材料はあまりモノ カバ・ホウ・シナ合板・竹串などなど ボンドを多用して行き当たりばったりの製作開始 パラボラアンテナの丸みはシート状に薄く切られたカバの木材をお湯に浸しスプレー缶の底部曲面に押し当てて作りました 構想から制作期間2日間 設計図なしのはりぼてハヤブサ君の(外見が)出来上がり そして歩いてくれない 十分に予想していたのでショックはない 最初に作ったトコトコみたいに歩く気配がないわけではないのです 調整の方向性も見当がついていたのです がボンドを多用したので分解が出来ないところがおおい 仕方がないのでここからさらにはりぼて攻撃 おもりとして銅板などを切ってはいろんなところに貼ってみる 調整ポイントはここにあった 重心が高すぎたのとサンプラホーンの長さです あと足の幅も広くして転びにくく改良 そしてトコトコ化に成功!! 次回は「はりぼてトコトコはやぶさ」歩行編です |
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