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たのしい道具のイラスト&コラム
あなろぐ倶楽部 BlueBlack
機械式懐中時計

懐中時計愛用の時計は懐中時計、毎日ゼンマイを巻き秒針はなく一日に10分は狂うという品物

今のデジタル時計やクオーツ時計と比べるととんでもなく劣ります

が意外とこれで事足りてしまったりします
家に正確な時計があればオーケー
たぶん家には5個くらいの時計が動いているんじゃないでしょうか
(テレビ、ビデオなどの時計も含む)

朝ゼンマイを巻く時に時刻を合わせれば問題ありません
毎朝ふたを開け鍵をさしゼンマイを巻くカチカチと巻かれてゆくゼンマイが少し抵抗をしたら完了 古いものなのでこの辺はかなり慎重になります

機械式時計というと何百万、何千万円とかとにかく高いイメージがあります
それらは素材、機能、技術など泣けるほどすばらしくまさに小宇宙
ブレゲNO.160、通称マリーアントワネットなどものすごいです
機械式時計初心者の私が見てもなんかとんでもないモノというのがひしひしと伝わってきます
あとジャガー・ルクルトのジャイロトゥールビヨンが面白いです、いやすごいですね

機械式時計はただ高いものばかりじゃありません新品でも2万以内で手に入ると思います
懐中時計は機能や素材を選ばなければ100年くらい経っていても1万〜3万くらいで手に入ったりしたから驚きです(程度にもよりますが)
私のは銀側鍵捲式懐中時計で150年くらいは経ってます(自分で鑑定してみました)

時計の分解掃除や修理を自分で出来るのはやはり憧れます
分解といえば小さい時に祖母の時計を分解(破壊)してものすごく叱られたのを思い出します






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