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たのしい道具のイラスト&コラム
あなろぐ倶楽部 BlueBlack
温泉玉子器

温泉玉子器温泉玉子を料理に添えるとちょっと贅沢な気分になります
そんな温泉玉子を気軽に出来る道具を来店プレゼントでいただきました

名前は「とろぷる温泉玉子器」
熱湯を注いで約20分と簡単に温泉玉子が作れてしまう中々のヤツ
卵は2個まで調理できます

容器には断熱材が入っており保温性を高めている
断熱材ポリスチレン(発泡スチロール、プラモデルなどに使用)の薄いスポンジが簡単に詰め込まれただけのモノに見える
こんなので大丈夫なのかと思ってしまうが大丈夫でした

温泉玉子は卵黄と卵白の凝固する温度の差によってできるそうです
卵黄の凝固温度は約70度で卵白が約80度
65〜68度くらいの湯に30分程つけておくとこの玉子の出来上がりです
この状況を作り出すには温泉がばっちりということですね
しかしこの温度と保温が出来れば何でも出来るってことです

つまり保温性のある容器なら何でも良いのです
魔法瓶なんかばっちりです
うちのタンブラーでも出来るはず・・ちょっとかっこいいかも!?

さっそくタンブラーで実験
時間を計るのはもちろんリンゴのタイマー
魔法瓶での調理時間を参考に10分からスタートです

卵を冷蔵庫から取り出しタンブラーの中へ
グラグラと沸騰したお湯をいれ10分間放置
白身が一部だけ白くなってほとんど生卵・・失敗

続いて15分で挑戦・・むむむ!そんなに違いがない
思ったほど保温性が良くないのかうまくいかない

30分でようやく温泉卵にありつけました!!
グラグラと沸騰したお湯が大切です
卵は冷蔵庫からで直接ではなく常温またはぬるま湯等で温めておく

魔法瓶なら85度くらいで10分で大丈夫とのこと
ちなみに沸かす時のお湯の温度の目安です

60〜70度・・ 底の小さい空気泡が浮かびあがりはじめる
       やかんから音が聞こえる
80度・・・・ 大き目の泡がポツポツ浮き上ってくる
90度・・・・ 気泡が勢いよくなる
       音が大きくなる・ブクブク
95〜100度・・水面が揺れて底が見えなくなる
       音は少し静かになる・グラグラ

とこんな感じですかね
ポットに移すと90度くらいに下がるそうです
条件によっていろいろ違いがありますのであくまで目安ってことで

そして当然ながら今日の昼食は玉子料理です






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