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![]() 水の粒子が小さくあっという間に気化するので濡れないということです ハイテクな打ち水みたいな感じでしょうか 2005年の愛知万博会場にて実用化され2006年の夏には六本木ヒルズやJR秋葉原駅前などにも設置などぞくぞくと活躍の場を広げています ヒートアイランド現象が問題になっている現在注目を集めている技術です そんなモノを携帯して使えないかと考えた人は結構いるみたいです 100円ショップで買える霧吹き見たいなモノから ファン付きのモノや結構なお値段のモノまで様々あります ここではやはり手動式ポンプが付いた本格派を!! その名は「チリーメート携帯用ミスト」 携帯用ドライミストとしては霧の粒子の細かさが重要です 携帯用としてはかなりのモノではないでしょうか 霧の粒子を細かくするためには大きな圧力が必要です ドライミストシステムから出てくる水滴に比べると手動で圧をかけるだけに粒が2倍以上の大きさになってしまうそうです 農業用の噴霧器は霧の粒子が(たしか)0.03mmくらいなのでそんな感じです 周りはしっとりと濡れてしまいますが携帯用ですから 使い方は水を入れてポンプするだけなので簡単 圧力を上げるのですが手動のポンプはだんだんと重くなってくる 20回ポンピングするころにはかなりの運動量 ポンピングが終わった後はさっそくピンチクリップを外して自分に使用ってとこでしょうか 650ccの水で、約25分の連続噴霧が可能なので結構遊べますね 手動ポンプ付きでさらに小型のモノで 「ポンプミスト」「マイクロミスト・ポータブルクーラー」などがあり 携帯性ならこちらでしょうか こちらは霧の粒子はもう少し大きいようです 話は変わりますがこんな感じで画材のエアブラシってありそうですね 使い物になるかは別としてどっかにある気がします |
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