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![]() 今回は銅版を新たに買って挑戦しました メモリには刻印を さらに黒銅仕上げ あり合わせではなくちょっと本格的 0.3mmの銅板(画材屋さんにも置いてあるのですね)で部品取り 型紙を貼り付け彫金用糸鋸で慎重に形を出していきます 1mmの銅板より楽かと思ったがこちらの方が切りにくかった 前回同様おもりとなる頭には1mmの銅板を使用 本体に穴を開けしっぽと針とぶら下げる土台を取り付け仮組みしておく ここまではスムーズで2回目ともなると作業が早い そしてやってみたかった打刻 打刻印3mm数字セット0〜8の9本セット名前は「大五郎」を使用 (あれ9がない!!と思ったら6を逆さにして使えってコトですね) 仮組みしたモノにおもりを吊るし鉛筆でメモリをふる バラしてお待ちかねの打刻へ 力加減がわからず銅板がヘニャヘニャになりながら何とか終了 見た目はいい感じです手描きの数字とは違います 軸は真鍮の釘、適当な長さにニッパーで切りつぶして最後にハンマーでつぶす そしてまたまたやってみたかった黒銅仕上げ いぶし銀用薬品の「銀黒」を使用 (即効で黒くなり少量でOK!!銅にも使えます) 筆で塗ってみると塗ったそばから黒くなっておもしろい 酸が入っているので反応を止めるため作業が完了したら水で洗い乾燥 そして完成 写真がへたっぴなので白く光ってたり何かむらのある感じの仕上がりに見えますが実際みますともう少しだけかっこいい感じです 見た目はいいのですが性能はいまいち 残念なことに前回より性能が落ちてしまいました 「はかり風」ってことでひとつ そして 計る対象物を引っ掛けるしかない 5グラムまでしか計れないので何を計るか不明 という前回からの問題はなにも解決されていないのでした |
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